西国三十三所の第31番、古刹(こさつ)・長命寺(滋賀県近江八幡市)で、江戸後
期の寺に落書きをした巡礼者が記した反省文が見つかり、23日、県教委が新たに県
指定文化財に指定した。国内外の名所や文化財に日本人が落書きをして社会問題化し
ているが、江戸期でも観光寺院が同じ悩みを抱え、対策に腐心していた様子がうかが
える。
江戸時代でも、現代と全く同じ問題で悩んでいたのが非常に興味深い。
いつの時代も落書きは、社会問題だったみたいだ。
よく大人が「最近の若い者は・・・」と愚痴をこぼすが、その昔大人が若かったころ
も同じことを言われていたであろう。
時代は繰り返すことを、証明した文章だと思った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000001-kyt-l25
2008年07月25日
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