世界3大テノールの一人で、昨年9月に71歳で死去したイタリアのテノール歌手、ルチ
アーノ・パバロッティ氏が、2006年のトリノ五輪での開会式で歌ったアリア「誰も寝
てはならぬ」は、事前に録音されたものだったことが分かった。
健康状態に配慮したため。
これを明らかにしたのは、開会式でオーケストラを指揮したレオーネ・マジエラ氏。
「口パクだった」と書くと、非常に悪いみたいだが、パバロッティが最高のパフォー
マンスを見せようとした結果だと思う。
もし実際に歌って、声が出なくなったら、それこそ問題だ。
どれだけ体調が悪くても、ステージに立とうとする氏の熱意に敬意を評したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000034-yom-ent
2008年04月18日
2008年04月02日
大阪・橋本知事のPR効果
大阪府の橋本知事が就任してから1週間のテレビ報道について、広告料金に換算した
ところ約41億円に上ることが分かった。これに対し、宮崎県の東国原知事は就任から
1週間で約165億円に達し、橋本知事の約4倍。
最近の橋本知事を見ていると、PRは東国原知事より下手だなと思う。
また、「NHKの番組には出ない」と言ってみたり、朝礼で職員から意見されたりと
何かとお騒がせの印象がある。
若いこともあるかもしれないが、正直「世渡り」が下手な気がする。
これでは、大阪をPRできていないのも無理はない気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000023-maiall-soci
ところ約41億円に上ることが分かった。これに対し、宮崎県の東国原知事は就任から
1週間で約165億円に達し、橋本知事の約4倍。
最近の橋本知事を見ていると、PRは東国原知事より下手だなと思う。
また、「NHKの番組には出ない」と言ってみたり、朝礼で職員から意見されたりと
何かとお騒がせの印象がある。
若いこともあるかもしれないが、正直「世渡り」が下手な気がする。
これでは、大阪をPRできていないのも無理はない気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000023-maiall-soci